『バガヴァッド・ギーター』がNHHBSプレミアム「クラシック倶楽部」で放映。
2015年4月29日(水)朝5時~5時55分サントリーホール小劇場での初演時は80分間の作品でしたが、西村先生の手で55分間バージョンが作られました。
以下NHKオンラインでの紹介です。

クラシック倶楽部 西村朗 室内オペラ『バガヴァッド・ギーター』

西村朗こん身の室内オペラ『バガヴァッド・ギーター』。
インドの神話に基づいた、人類すべての苦しみと葛藤を昇華する壮大な作品をスタジオ演出でお楽しみいただく。

あらすじ:戦いに疲れ悩む王子アルジュナ(加賀ひとみ)に、友人のクリシュナ(松平敬)はりんねからの解脱の道を説く。実はクリシュナは絶対 神ヴィシュヌの化身であった。人が目指すべきシャーンティ(永遠の安らぎ)とは?
収録:2015年2月15日NHKスタジオ

楽曲
室内オペラ『バガヴァッド・ギーター』
西村朗:作曲
アルジュナ…(メゾ・ソプラノ)加賀ひとみ、
クリシュナ…(バリトン)松平敬、
(指揮)板倉康明、
(打楽器)上野信一、
(打楽器)悪原至、 (打楽器)安東友樹子、
(打楽器)石井喜久子、
(打楽器)伊藤すみれ、
(打楽器)小俣由美子、
(打楽器)新野将之、
(舞踊)安延佳珠子、
(舞踊)阿部裕子、
(舞踊)吉森晴美、
(影絵操作)スミヤント
(54分35秒)