長かった夏は、胡瓜も収穫忘れで巨大化。黄色にはなったがカレーに入れてなんとか食べられた。

雨が降った次の日、雑草取りをしていて、いつのまにかできていた胡瓜3本を収穫。黄色のは生は無理だったが、ほかの2本はなんとか食べられた
頂いたトマトの苗があったので水だけはやっていたのだが、途中暑さで蒸発。やはり老木でも樹は強くて、トマトの傍の木瓜の木はがかつてなく鈴なりの実を付けた。


木瓜の実が黄色くなると梅と似ているけれど違う独特の豊饒な香りがする
今日は、1回目の収穫のときのものをシロップと木瓜酒に。今日干したものは、明日に同じくシロップと木瓜酒に。

木瓜の実のシロップは、木瓜の実を洗い、1日干して、まな板の上で硬い実を切る。中の黒い実を採り、キビ砂糖やハチミツと一緒に瓶に入れ毎日振る

木瓜の実のシロップと木瓜酒。シロップは2週間後、木瓜酒は来年から飲める
茗荷の収穫はこれで3度目位。紫蘇は例年の5分の1ほどしか生えず、これも猛暑が原因だろうか? 蚊が私に気付く前に採らねばならないのが大変!!

4、5月は元気だったジャガイモは、6月からの猛暑で、トマトと同じように葉も茎も消えてしまったのだが、茗荷の近くに小さいのが3個ほどころがっていた。



