みどりと気と市民運動のある暮らし
晩夏と初秋の収穫
2025年9月30日 みどりと気と市民運動のある暮らし
長かった夏は、胡瓜も収穫忘れで巨大化。黄色にはなったがカレーに入れてなんとか食べられた。 頂いたトマトの苗があったので水だけはやっていたのだが、途中暑さで蒸発。やはり老木でも樹は強くて、トマトの傍の木瓜の木はがかつてなく …
涼風も少しだけあった参院選
2025年7月25日 みどりと気と市民運動のある暮らし
7月9日イスラエル大使館正面 差別と排外主義を煽る場と化した2025年7月の参院選挙。唯一異色の選挙戦を展開したのが「かい正康」候補(社民党全国比例)。公示日に演説の場に選んだのが、アメリカとイスラエルの大使館前。そんな …
久しぶりの蓄音機コンサート
2025年7月18日 みどりと気と市民運動のある暮らし
久しぶりに蓄音機コンサートに行き、100年前の音色を聴く。 場所は赤羽ララガーデン通りから少し外れた場所にある青猫書房。主宰は、戦前・戦中の出来事から武器弾薬までよろず戦争話題に詳しく、蓄音機やSPレコード収集家でもある …
戦時下の配給米の味を楽しむ!
2025年1月14日 みどりと気と市民運動のある暮らし
戦時下、米は配給制で1人1日4合5尺(400CC)。兵隊さんは6合。身体を酷使する兵隊さんには6合では足りず、いつも空腹だったとか。そのころ食べたという「かめのう」という品種のお米を、Sさんが長野で購入。 この「かめのう …
2024年を振り返る――米国コードピンクと東京北区の片隅から
2024年12月24日 みどりと気と市民運動のある暮らし
米国の反戦女性団体のコードピンクから、今年の良かった10の出来事を記したメールが来たので、幾つか紹介。 1.米国民の61% がイスラエルへの武器提供に反対するようになったこと。 2.ICC(国際刑事裁判所)がネタニヤフら …
キャンドル革命から応援棒革命へ
2024年12月15日 みどりと気と市民運動のある暮らし
12月14日、韓国の尹大統領の弾劾決議が可決され、テレビやSNSでは大勢の市民が街頭に繰り出し、ペンライトを掲げて喜びあう姿を映していた。東京では、共同テーブル主催の連続シンポの第1回目「戦禍のなかの平和憲法を考える」が …
秋の収穫
2024年10月14日 みどりと気と市民運動のある暮らし
秋晴れとなり、毎年の行事で庭の紫蘇の実、茗荷、木瓜の実を採る。 紫蘇の実はしごいてしばらく水につけてから自然塩を混ぜれば出来上がり。紫蘇の実は防腐力ありで、1年以上過ぎたものでも食べられる。 紫蘇の葉も醤油と胡麻油を少々 …
立憲民主党党首選の立候補者への公開質問状2
2024年9月20日 みどりと気と市民運動のある暮らし
枝野幸男・泉健太・吉田はるみ候補からの回答――立憲代表戦4候補への市民団体による公開質問状 13日早々に枝野幸男候補から回答を頂き、締め切り日の16日には泉健太候補、そして19日には吉田はるみ候補からも回答が到着。超過密 …
立憲民主党党首選の立候補者への公開質問状1
2024年9月11日 みどりと気と市民運動のある暮らし
8市民団体が8課題の公開質問状を共同提出 野党第1党である立憲民主党の党首選の告示は9月7日。9月23日に臨時党大会を開催して新党首が決まる(地方議員と党員、サポータの人は、郵送かネット投票で参加)。 自民党の党首選もあ …
もう誰も戦死しない国を続けるために――衆院予算案採決抗議!
2024年3月2日 みどりと気と市民運動のある暮らし
21年の衆議院選挙で、与党が3分の2議席を確保したことで、憲法が危ないのでは?と「放射能汚染水放出に反対する北区の会」のメンバーと「STOP改憲・北区の会」も結成。毎月第4日曜日に街宣を始めた。 22年12月16日、岸田 …




